26年度会長方針

スローガン

会長挨拶

 私たち津山YEGは近年会員数増強や津山の活性に繋がる事業に力を入れ、沢山の仲間ができました。また、様々な対外活動に参加することでYEGメンバーとしてはもとより事業に携わる者としても充実した時間を過ごして来たのではないでしょうか。
 そうしたYEG活動を行っている中で、私は津山YEGが何かを忘れているような気がしました。これまでの交流や新しい事業に取り組んできたなかで「今、津山YEGに必要な事は何であるか?」を私なりに導き出した答えは、会全体の「団結力」に至りました。
 平成31年度には津山YEGの創立40周年という大きな節目となる記念事業がありこの事業を成功に導いていくためには企画・準備を練る今年度、津山YEGの更なる強くしっかりとした団結力が必要となってきます。
 私が12年間の青年部活動をしてきた中で「団結力」を生み出す場だと思うもの、それは毎月開催されている委員会・プロジェクト活動の中にあると思っています。委員会・プロジェクト活動のなかで楽しみ方、規律・統制を学び感じ、一つの目標に向かい議論を交わし、調査・研究・結果を皆で共有する事で所属する委員会のメンバー同士は纏まり縦横の繋がりが出来ます。一つ一つの委員会・プロジェクトがそのようになることが出来ればより強固な団結が生まれ、ついては我々の愛する郷土の発展へ繋がると確信しております。
 そして、サブテーマを最大限としました。今、青年部メンバー一人一人、自分の出来る範囲のなかで最大値を出して欲しいと思い掲げています。最大限を出し切ることが出来れば自分の出来る範囲はひと回り大きくなり、自己のそして青年部の成長に繋がると考えています。
 メンバーは自己の成長を望むなら先ずは所属している委員会・プロジェクトにしっかり出席して下さい。活動の中に皆さんが入会時に考えていた目的が必ずあります。入会してしっかりと出席しているがまだ分からないという方もいらっしゃると思います。いつか分かるときがきます。自分が求めているものが見つかるまでどうか続けて下さい。諦めてしまったらそこで終わりです。
 最後に今年度、委員長・プロジェクトチーフという大役を受けて頂きました8人にはメンバーを引っ張っていく力が十分に備わっていると思っておりますが一人では何も出来ません。委員会・プロジェクトには皆さん一人一人の力が必要です。団結力を持って限りのあるYEG生活を楽しみましょう。
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